お 魚 の 流 通 経 路
港から食卓までのお魚の旅路

 おいしいお魚がみなさんの食卓に並ぶまでのルートが上の図です。
 複雑で難解でしょう。どの道を通っても漁師さんから魚屋さんまで
最長でも24時間以内に届くというシステムです。「これだけのルートを経ているから原価よりかなり高くなっているのでは?」と思われるでしょうが、パソコンやカメラなどのような耐久工業製品とは違って生活必需品であるから、かなり安いコストで流通しています。
 
値段については卸売市場である魚市場の「セリ(競売)で決められますが、そこは需要と供給の関係。バランスが崩れると普段高価な魚でも、あっ!と驚く値段になるときがあります。なぜこういった現象が起きるのかといえば「魚は鮮度が一番!」ですから今日捕れた魚は今日のうちに売りさばく、在庫は置かない主義の業界体質が思わぬ大量入荷のあったとき、この現象が起こるのです。
 いいお魚を賢く買いたい人は、天気予報とにらめっこをし、魚屋さんと馴染みにになろう!
 いい情報を教えてくれるかも?!


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